24日 9月 2017
帆ができましたっ! 進水式は10月15日(日)AM9:30~... 東村の福地川海浜公園にて。
22日 9月 2017
アウトリガーを固定するための横棒を付けています。 アウトリガーとは、船体の外につけ、 船の安定性を増し、転覆を防止するための浮力体のこと。 昔の漁師さんは、アウトリガーなしで操船をしていました。 高い高い操船技術です。 波を切り、できるだけ速いスピードで走ることは、乗り手の安全につながり、...
20日 9月 2017
今日、登場した材料。「あかなー」(赤縄) 釣り具屋に売っていて、とてもとても強度があります。 これは色々な箇所の固定に使われます。 帆にも使われています。 力いっぱい「あかなー」を引っ張って、黙々と、固定作業をしていた大工さん、終わった後、一言。。。 「手がいたい・・・。」 そ、そうですよね。。。お疲れ様でした。...
19日 9月 2017
帆を立てる場所「うしかき」の製作。 サバニ全体で使用している杉ではなく、テリハボクという木を使います。 杉よりも固く、海水に強い性質を持っています。 この木は、曲がって伸び、広がっていく特徴があるので、かなり大きく成長しないと、このくらいのサイズの板をとることができません。...
16日 9月 2017
現在は、サバニの内側の削り作業。 これが終わると、ウシカキ(帆を立てる場所)と、ザシカ(座席の板)の製作となります。 板を並べてみました。 となると、やはり、座ってみました。 となると、やはり、漕いでみました。 いや~楽しみです。 見学自由の造船所、名護青少年の家への行き方はこちら↓ https://www.opnyc.jp/
14日 9月 2017
全体を削っています。 つるつる。。。とてもさわりごちが良いです。 サバニの中で、ごろん。。。 快適すぎて寝れます。 あぁ、早く乗りたい。 この後は、帆を立てる場所を作ったり、座る場所を作ったり。 本日の大工さんの作業はお休みとなります。 私たちの作業、帆づくりを進めます。 見学自由の造船所、名護青少年の家への行き方はこちら↓ https://www.opnyc.jp/
12日 9月 2017
舷側板の上に、長く細い板がつきました。 「うゎーぐまー」と言います。 「上のちっちゃいやつ」みたいな意味。 舷側板の内側に同じく長く細い板もついています。 それは「うちぐまー」。 「内側のちっちゃいやつ」みたいな意味。 サバニの名称って、口語というか、人が話しているような感じで名前がある気がします。 昔は別の名称があったのかな?...
09日 9月 2017
帆かけサバニ造船所より。 サバニの前と、後ろの部分に「杭打ち」が終わりました。 板の反対側まで突き抜けています。 その後、サバニの内側に細く長い板がつきました。 強度も強くなり、人がこの部分をつかんでサバニを移動させたり、さらにもし、サバニが転覆したときも、ここをつかんで人が乗り込むことができます。 そして、どんどん磨かれていきます。...
04日 9月 2017
今日は、色々な箇所の作業が進みました。 ①サバニの前と後ろに打たれる「杭」の製作です。 こんなに長い棒状のものが、板の横から向こう側まで突き抜けます。すごいですねぇ。 ②サバニの舷側板(横部分)の縁が、地面に平行に削られました。少しの違いに見えるかもしれませんが、一気に「船」の雰囲気がでます。...
01日 9月 2017
サバニの後ろの部分「ともじらー」の製作です。 今日の作業は、この動画の後、ともじらーが完成し、つくところまで。 日が落ちかけても、集中して作業を続ける大工さん。 集中が続くと、緊張した雰囲気が広がります。 モノづくりの魂というのでしょうか。 大量生産のロボットがあふれる現代。...

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