繊細な美しさ

帆かけサバニ造船中。

昨日は、ふんどう(板と板をつなぐもの)入れ作業。舷側(船の横部分)の外側終わりました。合計52個。

今度は内側です。...
内側には、先日紹介した「ゆかもち」呼ばれる、座席の板を置くための
突起があります。
な、なんとっ、その部分は、分銅を入れた後、
その突起に合わせてふんどうを削るのです。
む、難しい。。。
削らなくてはならないため、深く入るよう、高さのあるふんどうを使います。
ほら、写真をみてください。高さが違いますね。

繊細な美しさを計算して、「自然に」作っちゃう。
そんな感じがします。すばらしいなぁ。

見学無料です。10:00~今日は14:00ごろまで作業しています。
名護市国際交流会館へ(ホテルゆがふいんの向かいです。)
気軽にいらしてくださいませ