長い長い戦い。。。

修正を加えながら、8mの舷側板(船の横部分)「曲げ」作業は続いています。

今日は、なんと、東京からこの造船を見るために沖縄へきました、という方が訪問。ありがとうございました。
Facebookをずっとみてくれていたそうです。
サバニは、こうして、人を惹きつける魅力があります。
沖縄の伝統と歴史。
すばらしい技である造船も、操船技術も。
風で走る爽快感も。

全てがこの魅力の源。

こんな風に沖縄と本土、距離の壁を越えて、どんどん広がってほしいなぁ。
これこそ「公開造船」目的の一つです。
みなさま、気軽に訪問くださいませ。

明日は、造船作業はお休みですが、
展示スペースとして公開はしています。

現在の作業の状態を見学したり、今までの作業の写真を見れたりします。
お気軽にお立ち寄りくださいませ。
名護青少年の家にて。
10:00~14:00ごろまで。