公開造船案内~。

今日は、東村の売店や、マングローブのある東村ふれあいヒルギ公園に、今回の公開造船を紹介するポスターを貼っていただこうと回りました。

「え?!造るところからやってるの?!」
出会う方々みなさんに驚かれます。

 

造船の段階から関わり続け、学び、発信し続ける。
そして、その後、お客様を迎えよう。


自然案内のガイド業としてはあまりないことではないでしょうか。

なぜなら。
帆かけサバニには、現在、沖縄で行われている多くのマリンレジャーとは違う、「沖縄の伝統と歴史」が背景にあるからです。

「大工さんに造って頂いた船」を受け取る段階で、
初めてその船に出会うのではなく、
造るところから傍にいると、多くの学びがあるからです。
・造船の高い技術。
・「サバニ乗ってたよ。」「やんばる船ここに来てたさぁ。」と話してくれるおじぃ、おばぁのお話。

全ては今後、ガイドとしてお客様を大満足させる技となるでしょう。

また、木の船なのでしっかりとしたメンテナンスも必要です。その方法を知るため、造船段階をていねいに学ぶことはとても重要なことです。
サバニの魅力を改めて確認していきますよ~。

今日、訪問させて頂いた
東村の売店やヒルギ公園のみなさん、
たくさんの貴重なお話、ありがとうございました。

これからもたくさんの場所へ公開造船をお知らせに参りますよ。

公開造船は
名護青少年の家にて。
10:00~16:00ごろまで
見学無料。