ち、ちいさくなりました。

底板(スクジー)と、舷側板(横部分)をつなぐ「かど」と呼ばれる部分ができました。
一辺が20cmくらいの角材(樹齢40年くらいでしょうか)を削り、ここまで小さくなりました。
も、もったいない・・・いや、そうではありません。
カンナ、のこぎりで少しずつ少しずつ合わせて、立体的に隙間なく合わせていくので、

この大きさが必要なのです。

削られた後の木片、木紛、現在、10袋くらい。
すごいなぁ。。。
「最初の材料の3分の1~半分はなくなるよ。」笑顔で、大工さんはそう言います。

本日と、明日、大工さんの作業はお休みとなりますが、
展示スペースとして公開しています。
今までの写真をみながら、コーヒーでも飲みにいらっしゃいませんか。
サバニcafeです。(笑)

名護青年の家にて。行き方はこちら。↓
https://www.opnyc.jp/