サバニの顔です

内側の分銅(木と木をつなぐクサビ)が入りました。
これで、現在約250個くらいの分銅が入りましたよ。

その後は、船の前の部分、「ひーじらー」の製作。
「ひー」というのは、「先」という意味で、
「じら」というのは、「面(つら)」ということ。
サバニの顔ということですねっ。

「個人的には、ここがとても難しい。」
と、大工さんの一言。
接着面の形がとても変化に富んでいます。
上側は広がっていて、下側は細くなっているし、
左右はカーブしているし、
そのカーブの角度も上から下にかけて全く違います。

船体に合わせて、どこを削るのか何度も何度もていねいに確認しながらの作業です。

今日26日は大工さんの作業はお休みとなります。
サバニは見学できますので、
気軽にお越しくださいませ。

見学自由の造船所名護青少年の家への行き方はこちら↓
https://www.opnyc.jp/