なぜ?分厚いのかな?

「ともじらー」という、サバニの後ろ部分の製作。
とても分厚いです。そしてお、重い。。。
なぜ、この部分は分厚いんだろう?
水に浸かる部分ではありません。
水面から高い場所に、重量のある部分をもってくると、
安定感がなくなるのでは・・・?

考えてみました。
・外洋へ渡れるサバニ。大きな波に当たって船体がしなる。それをしっかりと固定している。強度が必要。
・沈おこしの時、起こしやすい。←これは、本に書かれていたのを読んだことがあります。
・帆かけから、エンジンサバニに変化したとき、エンジンを固定するため、強度が必要だった。

機械にあふれる現代は、かっこよさや、流行りで形を決め、機能的にマイナスな部分は機械でカバーする。
そのようなこともOKでしょうが、
昔はそうはいきません。
何か理由があっての、この形なのでしょう。

このような疑問は乗って考えてみたいし、いろんな方と出会って聞いて、たくさん勉強したいです。

見学自由の造船所
名護青少年の家への行き方はこちら↓
https://www.opnyc.jp/