人に囲まれているサバニ。

舷側板の上に、長く細い板がつきました。
「うゎーぐまー」と言います。
「上のちっちゃいやつ」みたいな意味。

舷側板の内側に同じく長く細い板もついています。
それは「うちぐまー」。
「内側のちっちゃいやつ」みたいな意味。

サバニの名称って、口語というか、人が話しているような感じで名前がある気がします。

昔は別の名称があったのかな?
それが、少しづつ変わってきたのかな?

どちらにしても、この呼び方って親しみがあってとても素敵だなぁって感じるのは私だけでしょうか?

人が汗を流して作り上げるサバニ。
人が誇りをもってお仕事をする乗り物サバニ。

どんな場面でもサバニの周りには人がいたからこそ、
こんな呼び名になってきたのかな?
そんなことを考えました。

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